レッスン日記 1

「音が上がって盛り上がるに従って 喉が締まる」

例えば ドレミ〜と音が上がっていく場合、階段を一段ずつ上るように音を上げていくのではなく、ドよりもレ、レよりもミ…と口の中や喉の奥を開いていくようにしましょう。「ド」という丸くて柔らかいパン生地を、音が上がるにつれて伸ばしていくようなイメージです。

お腹の支えも忘れずに♪